“4分の1天引き”で、最初の1万円を作る仕組み😃
「貯金しなきゃ」と思っているのに、なぜか毎月お金が残らない。
給料日は一瞬だけ安心して、
気づけば月末には残高がギリギリ。
そんな状態が、過去の自分でした。
この記事では、
**“意志が弱くても、勝手に貯まる仕組み”**を作る方法を、
実体験ベースでシンプルにまとめます。
結論から言います。
👉 貯金は、方法の問題ではありません。
👉 「やるか・やらないか」を決めただけで、9割は終わります。
結論|貯金は「才能」でも「テクニック」でもない
世の中には、
・最強の節約術
・効率的な家計管理
・貯金が増えるアプリ
こうした情報が山ほどあります。
でも、どんなに良い方法でも、
“やらなければ、1円も貯まりません。”
逆に言えば、
👉 方法は何でもいい
👉 やり続ける仕組みさえ作れば、お金は勝手に貯まります
ここが、この記事で一番伝えたい本質です。
なぜ、貯金は続かないのか?
過去の自分を振り返ると、理由はシンプルでした。
・余ったら貯金しよう
・今月は節約できたら回そう
この状態は、
“一生、貯まらない人の典型パターン”です。
なぜなら、
👉 人間は、余ったお金を“使う天才”だから
先に使って、
残ったら貯める。
この順番のままでは、
貯金は一生「後回し」になります。
そこで使うのが「4分の1天引き」という考え方
やることは、たった一つです。
👉 お金が入った瞬間に、先に“貯金分”を消す
イメージはこうです。
4分の1天引きとは?
給料が入ったら、
そのうちの 25%(4分の1)を、生活費とは別の場所へ移す。
残った75%で、1ヶ月を生活する。
これだけです。
いきなり25%はキツい人へ(ここが大事)
正直に言います。
最初から25%は、
ほとんどの人にとって“重すぎます”。
だから、こう考えてください。
👉 目標は25%
👉 スタートは5%〜10%でOK
大事なのは、
金額ではありません。
「貯金が“自動で起きる仕組み”を作ったかどうか」
ここが、人生の分かれ道になります。
実際に、僕がやっている流れ
よくあるやり方は、
給料日に、自動で◯万円を貯金
ですが、
僕は少しだけ違う形を取っています。
僕のやり方
- 生活用口座と貯金用口座を用意する。
- 生活費用の口座で、1ヶ月過ごす
- 給料日の前日に
- 余った金額だけを、貯金用口座に送金する
これだけです。
ルールは2つだけ。
・固定額を決めない
・その月の状況に合わせて調整する
このやり方のメリットは、
✔ 無理しない
✔ ストレスが溜まらない
✔ それでも、確実に貯まる
という点です。
貯金が“現実になる瞬間”
この仕組みにしてから、
初めて1万円が残った月がありました。
正直、そのとき思ったことは、
あ、これ…続けたら、人生変わるな
でした。
金額は小さい。
でも、
👉 「自分は貯金できる側の人間なんだ」
この認識が生まれたことが、
一番大きな変化でした。
ここで大事な前提
この方法は、
“お金の流れが見えている人”ほど、成功率が上がります。
もし今、
・月にいくら使っているか分からない
・何にお金が消えているか曖昧
この状態ならまずは、
「自分のお金を“数字で見る”ところから始めてください
お金は「置き場所」で性格が変わる
これも、実際にやって気づいたことです。
同じ1万円でも、
・生活費口座にある1万円
・貯金専用口座にある1万円
この2つは、
心理的な重さがまったく違います。
生活費口座にあると、
まあ、使ってもいいか
となる。
でも、
貯金専用口座に移すと、
これは“未来の自分のお金”だな
に変わります。
だから、
物理的に口座を分けるだけで、貯金の成功率は跳ね上がります。
仕組みを作るなら、ここまでやると強い
口座とカードの流れを整理すると、
この天引きは“ほぼ自動化”できます。
ここまでやると、
👉 頑張らなくても
👉 意識しなくても
お金が、
“残る構造”になります。
よくある不安への答え
Q. 収入の5%とかの貯金じゃ、意味なくない?
意味、あります。
むしろ、
最初はその方が成功率が高いです。
なぜなら、
👉 貯金は「金額の勝負」じゃなく
👉 “続いた月数の勝負”だから
3ヶ月続いたら、
6ヶ月続いたら、
1年続いたら。
そのとき、
自然と金額を増やしたくなります。
貯金は「意思決定の回数」を減らすゲーム
毎月、
今月はいくら貯めよう?
これを考えている時点で、
負けパターンに入っています。
勝ちパターンは、
👉 一度だけ決めて、あとは考えない
これです。
天引きとは、
“貯金するかどうか”という悩みを、人生から消す仕組み
だと思っています。
まとめ|今日、やることはこれだけ
難しいことは、何もいりません。
今日やることは、3つだけです。
- 貯金用の口座を1つ作る
- 目標割合を決める(まずは5%でOK)
- お金を“先に移す”ルールを作る
これだけで、
あなたはもう
👉 「貯金できない側の人」ではなくなります。
次に読むなら、この順番
この仕組みを“完成形”にしたいなら、
この流れがおすすめです。
👉 |お金の流れを“見える化”する
マネーフォワードMEで、支出と資産を数字で把握
👉 |お金が“残る構造”を作る
口座とクレカを整理して、貯まる環境を整える
👉 |増えたお金の“置き場所”を決める
NISAとiDeCoの違いを理解して、将来に回す
最後に
貯金ができるようになると、
お金が増える以上に、
👉 選べる人生が増えます。
仕事をどうするか
住む場所をどうするか
何に時間を使うか
その選択肢の“土台”になるのが、
この小さな天引きです。
今日の5%が、
1年後のあなたを、
確実に別の場所に連れていきます。
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